id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

http://www.pie.co.jp/cc/terada/t_m.html
面白い
いらすとれーしょん、というのをよくわかってるひとの言葉だ

「正解というのは、それが一番沿っているモノを選ぶことだと思うんです。何かを選ぶとき、どうしてオレはこっち側を選んだのか? それを普段から考えるのは訓練になるんですよね。普段の自分の行動原理がどこから来ているのか? 何かを好き、何かを嫌いと決めつける前に、その感覚がどこから来てるのかを考えるのは大変有益だなーと思うわけです。」
わたしはそうやって書いてる。そのうえで最後の「無意識」の領域へ突っ込めたらサイコ―とおもって。でも、ここを考えないでなんとなくですませてしまうひとが世の中には多い。続かない・続けられなくなる原因だと思う。言語による切り分けができるかどうかで、出来あがるものの質が変わってくるはずなのに、ここを有耶無耶にして手癖でやるとうまくならないんだよ。
(ていうことに、つねづねイライラしてるんだよな、わたしw みんなもっとちゃんとしろよ的にwww)

「めんどくさいと戦うのは人類の命題だなーという気がするんです。
 めんどくさいを吸い取る機械を作ってほしい!」
鹿島センセーか!w

「死んでもいいんですよ。ここで言う「いつまでも待つ」はそれも織り込み済みの言葉だから重いんです。本当に好きなものを待つっていうのは、そういうことかなと思うんです。頼んだ壷ができて、それが本当に素晴らしいものだったら、頼んだ旦那さんが死んでも、その後も誰かが楽しめるでしょ。「すごい壷を生み出させた」って満足して死ねる可能性があるわけです。それを内包した「いつまでも待ちますよ」という大きな言葉なんです。」
あー、すごく、よくわかる。
明日死ぬとわかっていてもヴェネツィアへ旅立つ(わたしならフィレンツェだけどw)、てあれだね。
ほんともー、こういうひとを芸術家というんだよねえ