ひとりごと
そういえば、外伝「春夢揺曳」の感想「もうお前なんか知らない!って飛び出すような波乱」が第三部だよね、ておもうと、やっぱり小説書きさんによまれるのはタマランなあとしみじみ
濃いとかディープとかねっとりという語がでてくるのも面白かった(そうですか? 性愛描写については足らん、ていうひとと、あれでも濃い、ていうひともいるからほんとよくわからんです><)
いやしかし、「うじうじくん」という命名にまさるよろこびはないです、はい
あの名前のないキャラに、故意にキャラクター性というものをあいまいにしたなかで、そういう呼び名をつけてくださることは、ほんともう、とても嬉しい(だってべつに「主人公の夢使い」てかけばつうじるんだもん)
「固有性」というのを故意に剥奪してみせて、それでも、ていうあたりが
よんでくれたひとのものになった、ていうかんじがするのがいちばんうれしい
