何報・あいでーぺーじでw
講演内容は、わたしが『素描―触れ合わぬ手―』http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-666.htmlで描いた件、そしてこれを書かないと死ねないとおもってるサンドロとレオ様の関係をほぼ裏付けていただけるようなもので、大変たいっへん安堵いたしました、あーよかった!(ちゃんとした研究者に言ってもらうとほっとするのよマジで)
それと、先日のテレビ番組とかみてないのでなんなんですけど、世界初の風景画についての評価とか、どんなだったんだろう?
「自然から学べ」てかいてて、ひとの作品から学びまくるレオ様像というのがわたしのデフォです
口で言うことと本人がヤルことが同じだとおもったら大間違いよw
そしてまた、そのなかにどのくらい「真実」や「見栄」や「嘘」やなにやらがあるかどうかを見抜けるかどうか、にかかってるのだ
左利きの問題も、両利き、ていうのだったし(これはずっとそうだろうとおもってた、矯正されるからね ある意味でここに父の世界との分断と葛藤とかが如実に反映されてるわけで、ていうのもじぶんのおもってたとおり)
あと
書くことと絵をかくことが同じことだった、ていうのも、ほんとにそうおもってたから(わたしの根本主題だからね!)、それもなんていうか、あー本当によかったーーーって
「書」のはなしもでてた
これ以上はネタだから書かないけど、うん
ヒントはバルトルシャイティスかもしらん、うん
わたしのサンドロとレオ様は矢代説とバルトルシャイティスから、だからねw
それから、
言葉を扱うひとが必ずしも絵がうまいのかどうか、ていうのは手が動く動かないがあるから別にして(ここはかなりのところ運動能力と等しいところがあるのでなあ わたしがおもうに、というかこの世の「真実」を述べるのならば、芸術家は基本的にどうやっても体育会系です、きっとアスリートとかいう人種です、小説家でさえも! なのでわたし出来が悪いw)、
ただし、文章書きは何かをしっかりと見分けることに腐心するから絵そのものを「見る」のは得意だとおもう(フーコーの「言葉と物」みたいなのを想像してください)
「素描」だから、なんでも
「この世界には、唯一つの学芸があるだけであり、それは素描、もしよければ絵画と呼ぶべきもので、他の一切のものは、その源流から派生する支流のようなものである。注意深く考えてみると、人は誰しもこの世界を描きつつ、あるいは創造しつつあり、たとえば家屋を造る、耕作する、航海する、戦争するというような一切の操作や運動や行為は、すべて大きな意味における絵画であり、絵画こそその源流、他のすべてのものは、彫刻でも建築でも、ことごとくその源流から派生する支流のようなものである
――ミケランジェロ・ブォナローティ」
http://florentine.hatenablog.com/entry/20101012/1286873541
ミケ様いつ読んでも、ちょーかっこええええええ!!!
ラファエロは正直ちゃんとしたモノグラフひとつよんでないからわかんないけど(ごめん、ごめんねラファ!)
ミケ様もレオ様も、そしてサンドロも、文章の読み書きが得意なひとたち ことにミケ様は詩人だしね
絵のうまいひとはたいてい文章も上手よね、
世界の見方がわかってるから、ておもう
ちなみに、ミケ様も東京にやってくるよーーーーーーー!!!
ひゃっほー♪
