28が長すぎて、じぶんの小説の下手さ加減にうんざりしたw
ていうか、もう下手とかそういうレベルじゃないよwww
馬鹿なの、こんなにバカなの!?
あ
でも、
ここ、この小説で実はいちばん大事なとこなはずなんだけどさー
あー
そうそう、
これはきっと、書いておかなきゃ
じつを言うと、
ここがいちばん、当初の「予測」から外れたところなんだよね
このおはなしはだいたい英雄神話にそって進んでるので、そんなにこう、わたしという「作者」の読みを裏切っていかないんだけど(だって、もっとも強固な構造をもった物語を下敷きにしてるから、ていうか裏切らなさすぎてけっこう後半蒼褪めてたw ヤバイ、すごく物語すぎてヤバいて!)、ここだけは、あーーーーーってなった
あー、そっか、て
これは、第一部をかいていた時点では到底予測できないところで(黒髪君が「堕ちる」ことも、茶髪くんと別れ話になることも、あの当時からわたしはわかってたけど)、ココだけは、本当にここだけはワカラナカッタ
しかも、この夢うつつを書きはじめてからも、正直覚束ないところだった
だから結果的に長くなってしまった、ていうのもあるんだけど
ただ、そういう技術的な拙劣さは別にして
内容的には、
わたしは、コレでよかったとおもう
というか、
これが書けて、自分としては凄く成長できたとおもう、とじぶんで言えるていどに喜ばしいことだった
書かせてくれてありがとう、というか
こればかりは本当に、おはなしの連れ去っていってくれたところで出てきたもので、これが書けたらわたし、今後きっと大丈夫だな、みたいな
