わたしは、なんであろうと「ポルノ」として読めちゃうひとだし
ジャンル小説のよさ、ていうものは大好きだけどいっぽうで
それの狭隘さに鬱屈することがあるていどにはなんでも好きにやりたい
なので、
わたしはわたし、他の誰でもない
というふうに、
あるていど肚をくくった
(ていうか、他の誰でもない、ていうふうにどの段階でなれるのか、ていう恐ろしいはなしもあるけどさーはははははw 他の誰でもない、かっちょええええwww じぶんで大受けしてどうするのさ、わたし!?)
そして、そういう肚の括り具合が「強者」の傲慢である、ていうていどの弁えもあるつもりだ
くりかえすけど
自作品になにがしかのタグをつけることにはハッキリと今でも心理的な抵抗がある
けど
それが他者にとってなにがしかの「案内」になることもある
作品の主題等は読むひとが読めばきっと伝わるだろうと信じてるし、
(しょせん作品と読者一対一の関係でしかないし、
書き手のメッセージ以外のものが伝わるとか、そういうこともわたしはそれなりに知ってるし)
べつに、そんなこと無視して、
ただたんにおもしろおかしく消費してもらっても全然イイ
てくらいの当たり前の道理も理解している
何を選び、なにを捨てるか、
たぶんこの先もずっと考えてかないといけないんだろうな、
てことだけは、肝に銘じてるつもり
ていうことが、
なんか、さいきんしみじみ考えてることのひとつだったりする
ていうか、ていうかさあ、わたし
廉恥心てものがなさすぎよ? ねえ??
