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florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとりごと

あと、応募もねw
ほんとはこれがイチバンなのですが、
ともかく、11月まで(10月22日からだった)の週一更新をブログサイトで予約しちゃえば、あとはなんにも気にしないでそっちに専念できるので
もちろん、タトホンと文フリは出る予定
コミティアは、うーん、どうなのかなあ?
かんがえちう

まあ、コミティアはいいや
今年は無理だし

フルタイムで働いてないくせに、書くのは大変
とはいえ三島も、苦しんだみたいだし、ね

というか、
ふだんからじぶんの言ってることって、なんか全部がぜんぶ三島の受け売りだったんだな
ていうことがワカッテびっくりしてる
ここまでとは、ていうか、うん

それから、
「わたし、三島の「小説とは何か」を14歳くらいで初めてよんだんだとおもうんだけど そしてなにしろ炭斗を廻したくてまわしたくてきたのだけど こんかい読み返して、なんか、怖い こわいっていうか、うん コワイでいいのかな?  わからないけど 今まで以上にはっきり声が聴こえる」
てのを昨日、西崎さんにふぁヴぉってもらったのだけど
コワイのの理由のひとつは、あれ、だ
「遺書」だからだ
そんなの初読時から気づいてたけど、「遺書」てのが今のほうがズッシリくるんだな2011年よりもさらに

基本、死者の言葉だよな
たいていの「作者」は死んでる
わたしのように好んで古典を読むひとは特に
そしてまた、
それは、きっと届けられるはず、どこかへは誰かへはきっと、と願われながら彼らが記した言葉なのだ

故意に、受け身でかいた
言葉自身が、なにはともあれ、作者のところへまず、届けられたものだとおもうので

わたしは、わたしたちは誰しも、その「連鎖」のただなかにいる