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florentine(磯崎愛)のことを語る

コピー誌はふたつ、テーブルから消えた
が、
10月のタトホンでもう増える
んーーーーー
どうするかなあああああ

「完売」表記ですが実質ほんとに知らないひとに飛ぶように売れていってるわけではないからなあああ(お察しのことかとおもいますが、お友だちが買ってくれてる、もしくはプレゼント、または書評家やプロのかたに献呈してるが実情です いやでも、同人誌ってそういうものだという「一般常識」があるんですが、ちがうのかしら? 身内買いとか名刺代わりとか、そういうの)

各方面から文庫本作成への強烈プッシュは続いていてw
でも
今月諸般の事情により家賃より本代つかってる大馬鹿なので、もう駄目です><

じぶんてほんとに、小説を読み書きする以外、なんにもできないんだなあっておもうよ
借金できる身分でもないしなあ(借金て、できるできない、てものよねw しませんが、しなくても、ある、し わらわない)

文庫じゃないと買うの躊躇うひとも多いらしい
もう同人誌ていう感覚じゃないのかもしれない
時代の流れが変わってる、というか
それこそあまぞんとかで売れるから

お客ついてるひとは、プロめざすめざさないにかかわらず、そこへ出てくよね、もう何年も前からそういってたけど肌身で感じる(そういうひとたちと知り合った、というのが正確、か)

プロでも二足三足のわらじはいてるっていうゲンジツかんがえると
ほんとに「売れない」ていうのはキツイことだよなあ

しかし、「売れて、しかも質が高い」ていうのはムッチャ大変なレベルだよね
ただわたし、鷗外谷崎三島ラインへ連なりたいので、ヤルしかない
日本では、たぶん、純文学ていうのは駄目な小説って価値観なんだろうし(偏見まみれw)
(美文を誇る三島もだって音のきたない、チャチでいいかげんな小説かいてるってのに気づいたし(しかも自分でわかっててやってるw 大衆に愛されたかったのよね、知ってる 売文業は地獄だなっておもう、あのクラスでも余計な仕事しないとならん)、谷崎は探偵ものとかやってるよね(あれは趣味か) 鷗外は仕事幅広くて謎なひとだしw(一方面に突出してないから雑多なようだけど、このひとの一個の仕事だけで、何人もの作家が食べてけるよw ただ世間では、漱石なのだ 漱石自身は立派な仕事したけど、あそこからの道が、どうも、なあああああ)

稼ぎがあれば、
ジーン・ウルフのように稼ぎがあれば、ああいうものだけ書いていられる
というか、書ければ、だけど!!!!><
(専業になったの、いつ、だっけ?)

わたし、わたしの書くものがまだ、わかってないんだろうな
そうおもう
どんだけとろくさいのさw