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florentine(磯崎愛)のことを語る

『歓びの野は死の色す』は西洋風歴史SFファンタジーでしかも時代が19世紀でとまってるのでオリエンタリズム全開(19世紀ですから!)、まして「死者の軍団」なんてものをすらっと出してしまえるので、このへんのことはある程度のところお気楽にできるのだが(触れてはいるけど、最後はファンタジーですって顔してそれらしくかっこつけて終わりにする予定ではじめから、いる ていうか、それがああいうはなしの快感だとおもうのね)
『夢のように、おりてくるもの』に関しては、どうやってもそういう「お気楽さ」とは無縁、つまり現代と地続きすぎるので非常にめんどくさい
アタマ悪いので困る、もっと勉強しないとかけないのでツライところなのだ
ラスボスと店長(とその娘にして妻)のふたりがこのへんはきちっと担うべきひとたちなのだが(あと師匠と委員長、というか、弟子とその彼氏の「ライン」ね)、
書き手の無知や勉強不足でおはなしが小さくなってしまうのは本当に申し訳ないことなのだがしかし
わたしはジュネではないので、なあ・・・(遠い目)