これ、御大はその後、いろんなところで語ってるけど(かっこよく作りすぎた云々とかいろいろ、アニメで戦争学ぶなとかも、ようするに「苦言」ばっかりだけど誠実で本音すぎて本気で「痛い」! そこで綺麗に終わらせない、かっこつけないから信用できるんだよなあ、御大は)
こういう時代にコレ見ると、なんか、色々とおもうところありすぎ!
ていうか、いま太陽の牙ダグラムとかもちょっとオープニングとエンディングとか見たんだけど
あれも、むっちゃ政治的なはなしだったよなああ(ということは、丸屋さんのラジオで思い出したんですが
わたしの小説がなんのかんのと政治的なのは(ていうか書くことは政治的なことだけどね!)、おおかたのところトミノ御大(と安彦さん)成分だろうとおもう(サルトルの聖ジュネとかもあるけどさw でも、なんていうか、子供向けのアニメを本気でつくってくれてたひとの恩恵みたいなのは大きいなあ、て)
ひとりごとのことを語る

