こっそり
そのイタリア・ルネサンス展はわたしの人生を決定づけてしまった西美のです
小学生時代から上野の美術館はわたしのお庭(というか、科学博物館と国立博物館共に、主に恐竜と国宝正倉院展等で)だったけど
あれは、ほんとうにほんとうに生涯忘れられぬものになったのだ
そして御承知のとおり、
松方コレクションはかなりイイ作品が揃ってる、つまりお仏蘭西の地方の美術館クラスで、たとえばディジョンみたいなところを抜いては(あそこはルーヴルの次、と自負してるのでなあ、ブルゴーニュ公国首都でしたからw)、ほんとうによく粒ぞろいの品をバランスよくもっているとおもわれるところなので、しっかりと絵を見たいひとにはお勧め
天心、フェノロサ、五浦にいったひとびと、あのあたりをわたしは自分の言葉で語れるように(せめてもルネサンス美術と同じくらいには)勉強しないとならないのだが、出遅れてるなあ(五浦は地元だし、大観に至ってはわたし、縁がありすぎてどっかでほんとにぶつからんとならんと思うのだが、しかもそういうことができる「立場」というのもチョットは(ちょっとは、ねw なんか、あるんだよ)用意されてるんだけど、なんか、まだイケナイなんだよなあ でもそろそろかも、しらん、なんとなしに)
(ていうか、ずーーーーーーーーーーっといってるけど
御一新、維新、開国期から、なにか、この国って、「変わった」っけ? みたいな
わたしいまだに和魂洋才みたいな語句の消化しきれなさをおもうよw
(でもって、このへん美術は高階先生が先を進んでらっしゃるんだが、あと亡くなられた若桑先生も、文学方面だと平川先生、なんかこのかたたちには先生とおつけしたいのよ、うん
まあ、いいや
あとで、うん
やることは、だいたいワカッテル、というか整理されつつある
どういう順番でやるかとか、そういうのは落ち着いたら考えられる
文フリ終わるまでは我慢、というか、おそらくあそこで啓けるだろうから、ていうのもあるんだ、うん
(いやしかし、あれですよ『歓びの野は死の色す』とかでやれるネタでもあるんですけどねw だから、ちょっと今は保留
