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florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとりごと

誰もかれもが強くはないし、あらゆることを覚悟して表現者になるわけじゃない
表現するとは傷つきに行くこと、だとわたしにはヌルイ、それは事の半分も伝えていない
傷つけにいく、のほうがより正解だろう
つまりそのことによって「傷つけられる」ことを織り込み済みで「傷つきに」と口にするのは、この世界をなめきっているように思われる
傷つけば、ひとは時によって死ぬのだ
わたしは十二分にマッチョだが、強くはない
傷つきに行く、だなどと怖いもの知らずな顔はしないよ
わたしの振り回す刃など、誰の心にも、この世界の上っ面さえもキズひとつつけることなく終わることのほうが多いだろう、でも、そんなことあってたまるか! と思いながら「傷つけに行くよ」
そのほうが、ウソがない