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florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとりごと

学生時代に書いたものをどうにかして小説と呼べそうなものに仕立て上げようと朝からずっと悩んでいるのだけれど、駄目なものは駄目なのかもしれない 
これ、小説のかたちを真似ようとしてできあがった不格好な何か、であって、わたしからしたら小説じゃない
(しかしこういうふうなものを好むひとがいるのは知っている)
(そしてそれらをみなが「小説」だと信じてもいる)

これは何々じゃない、ていうときに、その「お約束」を守れてるかどうか、ていうのがきっとあるんだろうけど
そのずっと手前、そもそも成立するしないの技巧技量の問題で弾かれることもあって、
これは、そっちだ
そしてむろん、こういうことをいうときに問い沙汰されるのは「権力」やら「権威」「ヒエラルキー」等の問題でもあるのだが(お約束の場合は内と外になるのだろうけど)
わたしはそこを誤魔化して、たんなる「好み」の問題です、とは言いたくない(言うひとが大勢いるのは知っているし、そういうひとの「気持ち」自体を理解しないわけではない、しかし、わたしは言わない)
「優劣」や「巧拙」や「趣味の佳さウンタラ」などというものがゲイジュツになかったら、誰がこんなに苦しむものか、とおもうから(わたしは古臭い人間なので、技術技巧だという例のあの言葉を信奉しているのだw)

まあそういうはなしはおいて(美学をやらん人間が言えることではないという弁えもあるので)
ただ、そういうのを「小説として立たせる」ことができればずいぶんとじぶんの力量があがったって信じられるとおもったのだが、
わたしはまだ、そこまで出来ないってことか
弱ったな
よわったなーーーーーーー><(悲鳴www さすがに6日イベントの原稿が今日かたちにならんのはヤバいだろ