「他者におのれの眠りを託すことは、それだけでふしだらなことかもしれない。眠っているところを、空腹なところを、夢見ているところを、手を差し伸べるところを、口を開けるところを互いに見せ合うことは奇妙な貢物だ。不可解な貢物だ。」
きにゃーるぼっとさん
文フリ新刊本ネタが白紙に戻りつつあるw ヤバイ気がする でも、ネットにも原文(はラテン語だからあっても読めないけどw)や訳文が落ちてなくて、なのに翻訳出るかもしれない可能性のあるものについてデッチアゲるのは、アタマ悪いわたしには出来ない・・・
いっそ、キニャールの『ローマのテラス』みたいに書けたらいいのになあ(あ、上記はたぶん、チガウ小説)
ローラン・ビネのあれ読んじゃった後に、テケトーな歴史物かく気にならんよなあ、いや、荒唐無稽とかはイイんだよ、そうじゃなくて
撤退すべきか、むー
