鹿島茂氏: 文学とか歴史、科学を縦断した壮大な本を書きたいと思っています。最近、いろいろ考えた挙げ句に出した結論が、人間の進歩を加速してる原因は、3つしかないということです。1つは、面倒臭いことは嫌いだという合理主義。もう1つは、自分のやりたいことをやるという個人主義。それからもう1つは、最終的に人から褒められたいっていう認知願望。人間は不思議なもので、たった1人だけでも良いから、自分がやったこと認めてくれる人がないと虚しくて何もやらない。その認知欲動が満たされないことによって、現代の様々なフラストレーションが起こってくる。全ては最終的に人間の心理に行き着いてしまう。そういうことを書きたいと思っています。
http://www.bookscan.co.jp/interview2.php?iid=239&page=all#body
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よくわかるw
新刊、そしてその本編はこういう考え方に支えられている
