そして、
ここで応援してくださるみなさんに残念な「結果」をお知らせしないとならないのですが(わらわない
素敵な出会いはいくつもありましたが
売上結果という点においては横ばいと、不甲斐ないもので終わりました
というより、もっとショックなのはたいてい午前中で配布し終わる無料誌が残ったこと
わたしも後半それをもってよそさまにお邪魔するだけの気力体力が尽きていたこと
来場者数が少なかった点をおもえば、わたしのような極小サークルで横ばいなら実質はさほど悪いものではないのかもしれませんが、ここで伸ばしたかった、という「野望」があったのでまったくもって情けないです
とりあえず今のわたしの心境は、「このままでは大阪文フリに行けないじゃん>< ヤバイ、どうしたらいいの!?」
てことだったりします
そして無料誌は200部近く配布して当日即座に一組反応いただけたらそれはもう上出来な部類だとおもうのですが、受取り率も悪かった気がするのは配置場所のせいなのか(これにはいつも泣かされる、通路が広すぎるんだよ!)、本の体裁をとっていなかったせいか(これはあるかなあ、お金かけなかったのが失敗なのか)、そのあたりも考えていかないとならないなあ、とかとか・・・・
その他にも課題が山積みなのですが(これについては昨夜ずっと眠れないほどだったんだけど、もうそれは、ちょっと擱くことにする わたしの浅慮がどれほど「迷惑」をかけたのかは未知数だし、残部僅少なのでおそらくさほど影響はないはずだし、もうしてしまったことはしょうがない 挽回のためにはわたしが成果だしていくしかない、下手に動くより、今はとりあえず静観のほうがいいだろうな、と)
ちゃんといいこともあって、feebee16さんが来てくださったこと、なのりさんにまた会えたこと、例のアンソロメンバーさんとおはなしできたこと、新しくお友だちが出来たこと、それから西崎さんのRTのおかげでおひとり『夢のように、おりてくるもの』のご購入があったことなど、たくさんです
あと、
こんかいもちゃんと大森さんには春呼さんと新刊お渡ししましたし(SFじゃないけどw 花酔いは逆に創元応募しようかとおもってるからお渡ししなかった)、プロ作家さんに「メタ構造な小説かいてるかた、またはバーセルミ等について話せる文フリ作家さんご存じなら教えてください!」て殴りこみ(!)にいき「しばた先生の研究会等で一般参加OKなものはお知らせしますよ」といっていただいたので、そういうのがほんとうにあるのかどうか、ていうかわたしその前に英語よめないじゃん、ていう恐ろしい何かは横において(いや、まずいだろ、それ!><)、キニャールシンポの司会者さんのところにいって「なんでキニャールかいてないんですか!?」と質問し、御礼にフライヤーをいただいたりと、ヤルコトヤッテキタゼ! とはおもってますw
しかしほんと
わたし、このままでは、ていうかもう、今の段階では大阪ムリですw
よわったなあああああ、どうしたらいいかなあああ
評価してくれるかたは少しずつ増えてるけど、だからといって「売上」につながらないんだよなあああ、わたしの場合(それとも、まだ数が少ないの? たぶん、そうなんだろうなあ・・・あれか、やはり「寄稿」がいちばん早いのか? むーん、人付き合い苦手ってのはやっぱり駄目なんだよなあああ、むー・・・)
