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florentine(磯崎愛)のことを語る

【報告】クリストフ・ダヴィッド講演会「ギュンター・アンダース――世界の終わりと人間の終わり」
さらに、田口氏は、大江健三郎の『核時代の想像力』とアンダースの議論の類似性を指摘しつつ、大江が注目した核兵器が「敵」にもたらす威力は大きく見積もり「自国」のなかでは核兵器の被害を小さく宣伝しようとする欺瞞に触れ、こうした「国民国家」の枠組みを問いただすべきではないかと指摘された。

現代的「崇高」というべきアポカリプスに対する「想像力」と「美学=感性論〔アイステーシス〕」との関係については、アンダースが、ツェランなどの、ある種のカタストロフの「美学化」ないし「荘厳化」には異を唱えつづけたこと、とはいえブルックナーの交響曲には人間の想像力を拡げる可能性を見いだしていたことなどが紹介された。

アンダースの言う「想像力の欠如」は、為政者や原子力産業を動かす者たちだけに向けられているのではなく、まったくの善意でもってこの社会を支えながら生きる「われわれ」自身に向けられたものでもあるだけになおさらである。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2013/11/post-657/
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想像力の欠如
大変なことだよ、ほんとに
ていうかこれ、ほんとにいつまで続くのだってのはあるんだけどw

おかげさまで
『夢のように、おりてくるもの』は平日も約4~500ビューあって休日はその倍くらいに頁めくられています
ちったーで宣伝してたらごくたまーに読んでくださるかたがひとりふたりと増えまして
ドカンと万人に受けることはありませんがw
お気に召してもらって、しかもおすすめもしてもらってるようなかんじです☆
(そしてラスボスと店長のカップルがお好きな方がいらしたのでうささんのコミックもご案内しておいたよんv)