
初読のものと既読のモノと、鞭と飴みたいなw
「私は、午後ずっと散歩し、うろつき、泳いだ。夜になっても、ただのらくらし、庭の隅の岸辺に陣取り、酒を飲み、煙草をふかし、魚どうしの会話に耳を傾け、夢想し、〈指の音をたよりに〉歌をまさぐっていた。その歌はそんなに大きく響かなかったが、私の内部では心臓のように高鳴っていた。」
「私は幸せだったのだ。私はイメージが嫌いだ――いつも幸福からその本来の状態を奪ってしまうから。比喩で語られるものはみな不幸だ。この幸福を伝えるために、あるいはそれを完全にわかってもらうために、私はもはや他人の耳やまなざしを必要としていなかった。」
キニャールぼっとさん
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むーーーーー
高橋啓氏、早くこれを翻訳してほしいです><
