ペスト後のイタリア絵画―14世紀中頃のフィレンツェとシェナの芸術・宗教・社 (UL双書 30) [単行本]
ミラード・ミース (著), 中森 義宗 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4805771291/
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主要目次
序文
第一章 新しい形式と内容
第二章 十四世紀中頃の二都市
第三章 罪、悔悟および宗教的法悦
第四章 スペイン礼拝堂
第五章 テキストと図像
第六章 ≪謙遜の聖母≫
第七章 ボッカッチョ
付録
Ⅰ 年表
Ⅱ 画師についての事実
Ⅲ オルカーニャおよび同時代のフィレンツェ絵画に関する最近の評価
Ⅳ アンドレア・ダ・フィレンツェ作の新多翼祭壇画
http://www2.chuo-u.ac.jp/up/isbn/ISBN4-8057-7129-1.htm
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初期ルネサンスを知るのに最適の本のひとつ、かな??
というか、「芸術家・作家」というもの、名前の残るかどうか、ていうその「線引き」の問題とか鑑識眼のための本でもあったかもしれない、もう二十年以上前によんだのでイロイロ忘れてるけど
真贋についてのみならず、
美術品を見る眼につきまとう「問題」というのは大きい
このへんはもう、なんか、今現在の問い直しもありすぎてよくわからない、追い切れない
それから、
偉大な美術史家ロベルト・ロンギによってカラヴァッジョは発見されたのはこの界隈では著名なはなしだし、サンドロでさえも大々的に見出されたのは19世紀のはなしであって、ことほどさように「評価」というのは困難なものなので大変なのだ、それを説明するのも
まあでも、わたしはそういう世界にいきてるので
大変でも、しがみつくしかないし
無いアタマでやってくしかないのであったまる(て、なんかひとごとじみておわらせたよ、わたしってばw)
