[ 2013.1.29 ] 最近のグラミー賞について思うこと feat.フランク・オーシャン
http://www.wowow.co.jp/music/grammy/column_20130129_01.html
「かつて、グラミー賞とは敷居の高いものだった。
考えてみれば、それも道理だろう。米エンタテインメント業界に身を置く「おえらさん」がたの投票で決まるのがグラミーなのだから。SF界に喩えて言うなら、アメリカSFファンタジー作家協会に属する作家たちが選ぶ「ネビュラ賞」のようなものである。SF界では、別に「ヒューゴー賞」もあり、こちらは世界のどこかで毎年一回開催される「世界SF大会」の一般参加者による投票で決まるという仕組み。強いて言えば、ヒューゴー賞のほうはアメリカン・ミュージック・アワードに似ている、か?」
丸屋さんらしく、SFな「掴み」からはいってまするな
フランク・オーシャン(しかしまあ、なんと豊かな含みのある芸名でしょうねえ!)の所属する長い名前の集団オッド・フューチャー・ウルフ・ギャング・キル・ゼム・オール(長いよ! と真似してみるw)も、面白いことやってる
リーダー、タイラー・ザ・クリエイターのストーキングソング「SHE」の怖キモい、捻りのききまくった曲とかスゴイとおもう
それにしても、「ジェイ・Zや50セントといった――分別こそありそうだが――」に受けた
たしかに彼らは分別あるよなあ
頭の良さというか、大人の態度というか、はたまたビジネスマン魂というか、なんというかわからないけど、佇まいの違い、みたいなのは感じる
なんにせよ、ちがう風が吹いている、吹きはじめてる、みたいな感じはする
