id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

百人一首(幼稚園)、万葉集(小学校)、西行実朝古今新古今(中学以降、定家卿と式子内親王にどはまり  で、梁塵秘抄とか閑吟集とかカッチョエエていうチュウニ病丸出し黒歴史です、はいw この流れが高校時代、小学館の日本古典文学全集流し読みへと連なるのであったまる)、でアララギのひとたちはなんとか読んだような、家にあったから(母が好きだったのでなあ、このへんは なので万葉集があったのよね)、たぶん中高で田辺聖子さんとか馬場あき子さんとかもう忘れちゃったけど解説本みたいなのはよんでるんだな 与謝野晶子とかもこの当時か、長塚節とか茂吉とかさあ 実は母の影響か!(俳人では蕪村が大好きなひとだからなあ、あのひと 野口雨情の家に連れてかれたりするのはそういう趣味なのよね、白秋とか西条八十とか横瀬夜雨とか藤村とかも母の本)
(一方で父も詩について卒論かいたとかいうひとなのになあ、ギルガメシュからリグ・ヴェーダからシャンソン・ド・ジェスト(武勲詩)、ボードレールやらアポリネールやらエリオットの『荒地』まで家にあったのだよ)
(いやしかし、ほんとうにここで問うべきは、なんであのひとたち、ああなんだ? てことだなw) 

されどわたしは『詩を書かない少女』だった 
三島オチなりよ☆