でも、思っていた以上にゴシックやシュジェールについての概要(ていうの? なんかこう、おおまかなところ?)はオサエテイタ自分がいて(パノフスキーやフォションやエミール・マールその他経由なわけだけど)、それはよかったなあって
ぜんぜん外してたら目も当てられない、ていう不安もないわけではなかったのですよ、実のところ
ルゴフも読み返そうかと思ってたけど、とりあえずは大丈夫そうな感じ
シュジェール
なんか思い出したけど、政治家(外交使節)で(宗教家で)歴史叙述するひとが好きっていう、ある一定の好みはあるんだろうな(そのうちトゥールのグレゴリウスも読むYO! 邦語訳でたからねえええ、もう、小学生のころからずっと憧れてたよ、あのひと! さっきかいたシュジェールシリーズはアレ読んでからもういっかい描きなおす予定なのだ ぶっちゃけていうと、シオン修道会ネタものなので『ダ・ヴィンチ・コード』で先越されたからレオ様とサンドロのはなしにそれいれるのは保留にしてあるのだけど、あの救世主と王家ネタはやりたかったの、小学校のときにメロヴィング朝しったときからずっと! お察しのとおり、プッサンやヴェルヌについて細々と調べてるのはソコ含む 野望をいうと、振り子のエーコ先生みたいにかっこよく書けたらいいなあ、あれほんとにほんとにほんとに大好き! 薔薇の名前も好きだけど、振り子のほうが小説として面白いもん! まあしかし、あの修道会ネタほんとはサンドロでやれたら売れ線だったのだろうが、とりあえずSFファンタジー系でやるYO! みたいな)
そして、
こんかいは書かない、というか書けないだろうけど、
シュジェールと王様の友情ネタは面白そうだよね!(郷士出身者と、まだまだ小さいとはいえフランス王! このころのパリはちびちゃいのだよ)
というか、
前からかいてるけど、アベラールとエロイーズと尊者ピエールと聖ベルナールとシュジェールのあたりのいざこざとか友愛とかは、誰かラテン語よめるひと、マジで書いて!!!
読みたいんですけどチョーよみたいんですけど!!!
そして、仕方なくて、自家発電してるなうw
いえ、こんかいちょくせつシュジェールはかけないとおもいます
まだ構想きまってないけど(まだなの!? はい、まだです シュジェールからめると、ていう欲望が捨てきれないのだ)
