「彼は悩み苦しんだ。書く段になると襲ってくる躊躇について、親しい人たちは耳にたこができるほど聞かされた。それは、どんなふうに物を書くべきかという悩みではなく、どんなものを書くべきかという悩みだった。彼はよく「頭がその物で占められると、言葉がそれに殺到する」と言っていた。」
きにゃーるぼっとさん
言葉ではなく、「絵」が殺到するときがツライ
殺到でなく、ひらけていくときはただひたすらに気持ちいがいい(これが、わたしが小説をかくのをやめたくない、やめない、ハマり続ける理由
音だけが襲来するときは怖い
言葉は、掌に集いくる
