id:florentine
feebee16のことを語る

おお、なにか閃かれたようでうれしいです!
いただいてくださいv

ヴァールブルクのその本はお値段もものすごくて(!)、一般書店ではそうそう見られないものかと思いますが、図書館等で見つけられたら是非v
ついでに、お時間あるときにでもご覧いただければと6月のシンポジウムにおける田中氏の読み上げ原稿を貼らせていただきます。http://before-and-afterimages.jp/news2009/2012/07/post-172.html
記憶についてのはなしもありますので、なにか閃きのもとになれば幸いです。
また、音楽や運動に親しんでいらっしゃるfeebee16さんにはもしかして「情念定型」などといった単語についてもわたしなどより余程身近なものかもしれない、などと感じます、とも。
ヴァールブルク理解には「身体性」の問題、というのがやはり大事なのですが、わたしはじぶんの肉体と会話するのが非常に苦手なところがありますので。

『海底2万里』はなかなか不思議な、味わいのある面白いはなしですし、ジュール・ヴェルヌという作家は今後もその発想や世界観その他からもわたしにはとても大事な作家です。お時間ありましたら、ぜひともv
それから、船長、船もの、というのは何故かどうしても憧れますよね。わたしも船モノ好きです。「誰でもない」というのも素敵です。是非そちらも読ませていただけたら嬉しいです☆