すみません、横からですが、
tora_17さんのおはなしのサークル側の実例をば(一次、ですが)。
>オンラインでの活動が一つ。
これは、すごく大きいと思います。
自分のとこだと、WEB連載中作品の外伝のはいってるオフ本はそれなりに実績があります。したの件と絡みますが、固有の作品シリーズ(世界観やキャラたち)にファンがつくような感じです。
>カップリング、かんたんなあらすじ、成人向きか否か等を表示してるカードがあるのが一つ。
こちらに関しても重要だと思います。
イベント現場でのポップの役割はとても大きいです。キャッチコピーとか。
冒頭文をコピーして貼っておいたりもしましたが、読みたいひとはすぐさま本を手にとられるので、いわゆる「帯」的なもののほうがよいように思います。
それと、「見た目の綺麗さ」はここでも発揮されてて、ブース全体に目が行き届いていると、本もそうだろうとわたしは考えます。
あと、これは個人的な感覚なのですが、説明書きがあると、ブース内のひとと特に会話しなくても、本を立ち読みしなくても安心して買えると思われているお客様が多いようにも感じます。
(正直いうと、混雑状況なんて有り得ないうちのところでは、中身たしかめてもらったほうがこちらとしても、安心なんですけどね。「本文、ご覧にならないでよろしいんですかっ!?」ってお尋ねしてしまったことあります 笑)
それから、「ジャンル・カテゴリー買い」は一次でも、たしかにあります。すでに既存の市場ができあがっているか否か。
購買動機には、そういうのもある、かなあと。
>漫画もですけれど、小説サークルさんは10ページ以内の掌編を無料配布してるところも多いですからそれも参考にして選びます。
実績でいうと、これがイチバンです! ほんとに!! 思わず拳にぎります(笑)。
と、そんな感じです。
ただ、男女の比較でいうと、イベントのみですと、うちとこは、女性より男性の買ってくださる率のほうが高いんですよ。このへん、イベントと通販ではまた違う原理のようなものが働いている、かなとか(地方と関東とか、夏コミ冬コミに出ないとか、オンオフ両方のバランスとか、いろいろでしょうけど)。弱小故にデータ少なすぎてまとめて考えることもできないレベルですが(笑)。
tora_17さんのおっしゃることにすごく納得でしたもので、若葉マーク付きですが、おはなししてみました。
