いえいえ、どういたしまして。
実はこの本、ハイクでburieさんから教えていただいたのです。
ハイクはよいですねv こういう交流ができて。
>隠されてるから見たくなる、隠したから羞恥心が出る、あたりは納得しますね。で、その羞恥心が見たいがために隠させる、みたいなのもありそうな気がします。
このへんの心理についても分析はありました。著者がこの本を書こうとした動機のひとつは「白木屋事件」だそうで、和装から洋装へと向かう日本のファッション史(ちょっと黒歴史っぽい 笑)でもあるかと思います。
はなしは少しまたずれますが、谷崎が震災後に関西へと向かったことと、この「洋装」「和装」、または江戸文化(ひいては日本文化の存続)は関連するのではないかと『 座談会 昭和文学史 一』にも話題があがっていて、そのへんも谷崎文学好きには面白いなあと思ったりしています。
と、まとまりませんが(笑)。
また、なにかありましたらお邪魔しちゃいますが、よろしくお願いします。
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