ちょうど1年前。[うちの犬]が結果的に直らなかった闘病をしていたのは。
あの時は側にいない分本当に苦しくて、毎日おかしくなってしまいそうで。
それでも生きてたから希望もあった…と思う反面、息を引き取って散々泣いてお見送りをした後は、ほっとした気持ちになった。
もちろんそれは北海道まで帰ってきて、生きてたあの子には会えなかったけど、ちゃんとお見送りはできたからなんだけど。
あの胸が張り裂けそうな日々が続いてたら、私の方が先にどうにかなったのかもしれない…と思う。
歳を取った親を見送って、悲しいけど「ほっとした」という人の気持ちがなんとなくわかった気がした。
本当は直後私が引っ越した北海道で1年くらい一緒に過ごせれば良かったけど、あれはあれであの子のタイミングだったんだと今なら思える。
