最期の迎え方って大切…。
オズも私のことは待っててくれなかったけど、納得のいく最期を迎えた。
逆に私はオズが息を引き取ったその瞬間、ハイクに、「いったんオズのことは忘れて仕事頑張らないと!」と送っていて…オズは「お姉ちゃんはお仕事頑張ってね。どうせ3年で家も出てったんだからさ!」と言われた気がする。
だけどちょうど次の日から帰省の予定はしてて…。火葬等には立ち会う事ができて本当に良かったと思ってる。
オズはお母さんの腕の中で、大好きな病院で逝くことを選んだ。これもオズらしいなって思う。
遊ぶ時はたまにしか帰らないけど私や妹、ごはんと散歩はお父さん、病気になったりするとお母さんが1番面倒をみてくれたね。
全然一緒にいられなくてごめんね…って思ってたけど、オズはお父さんとお母さんのこと家族だと思って、2人のことが大好きで。それだけで救われたかなって思う。
ああ…昨日の一周忌は悲しいなと思いながらも涙なんて出なかったのに、なんか今ぼろぼろ泣いてる…。
そして寒い所ではやっぱり冬を越えるかどうか…なんだね。
家族とお別れをしたわんこ達が、家族と過ごした時間が幸せだったなって感じていますように。
最愛のわんこ達とお別れをした家族が、寂しさや哀しさの中でも、わんこ達と過ごした暖かい気持ちと共にこれからも幸せに暮らします様に。
