また思い出し話。
土曜の夜の仕事帰り。駅から家までの道のりにある、割と大きな道路の信号を渡りきる直前、後ろで悲鳴と何かが倒れる音。
振りかえると、自転車3台が(多分)横にぶつかったらしく、一人が車道ぎりぎりの所にうずくまってた。
わわわ。と思った瞬間、私の前を歩いていた禿げたサラリーマンのおじさんが、「あ!」と叫んで、点滅している信号をダッシュで引き返し、自転車を起こしたり、倒れた人を歩道に誘導したりしていた。
めちゃめちゃかっこよかったよーおじさん!!!人は見た目で判断しちゃだめだね。
ちなみに私は風邪でよろよろだったのでそのまま帰りました。ごめんなしゃい…。
