id:hana_an は
ひとりごとのことを語る

この前友達とごはんに行った時、夏にわんこを亡くしたばかりの友達が、輪廻転生について話してた。
犬はみんな天国に行けるから49日というのが存在しなくて、生まれ変わりのサイクルも人より早いんだって。
そういうのをわんこを火葬したお寺の人に色々聞いたらしい。

でもちょっと「ん?」っと思った私。そしてタイムリーにその場にはクリスチャンの友達(アメリカ人とのハーフ)もいて。
「キリスト教では違うよね?天国に行ったらそのままだよね?だからわんこと再会する(虹の橋)っていう詩もあるわけだし。」
って言ったら、「うん」って返事で、なんかもうよくわかんない。
そもそも日本人って信仰心ない上に、私はキリスト教もかじっていて(幼稚園・小学校低学年の頃教会に行ってた)、死後の事はキリスト教の考えの方が好きなので…。いや、祖父母も両親もそしてきっと私も仏教でお葬式するんだろうけど。

そもそも日本人って、仏壇に手を合わせる時も、仏様というより亡くなったおばあちゃんとかと話をするよね。
でもさ、輪廻転生があるってことは、おばあちゃんもう別の何かに生まれ変わってたりするのかなって言ったらみんな笑ってた。
虹の橋の詩もすごく感動的だけど、わんこは私を待っているのか、それとも先に来た両親やまさかの祖母にくっついて行くのかなって言ったらまたみんな笑ってた…。
キリスト教の考えだと天国の人口密度すごいねって言ったらまたまた笑ってた…。私結構真剣だったんだけどな…。

結局は自分の中でどう折り合いをつけるかってことしかないんだろうけど。
私はわんこが何かに生まれ変わるより、天国で私のことを待っていてほしいなあ。いや、まだこの世にいるけど。