ちょっとおこたで横になろうと、ごろ寝座布団(いつもおこたに突っ込んである)のところに足を伸ばすと、必ず座布団の真ん中に先客がいる。
「ごめんな、ちょっと私も入れてな」と遠慮がちに座布団の端の方に足を入れて横になると、すかさず私の足の上に乗ってきて、うつ伏せで寝転んだりしたら私のお尻を枕に太ももを座布団がわりにしてドテッと落ち着いてしまうので、私は猫を乗せたまま寝転ぶ羽目になる。
なんかおかしいという気はしている。
猫うちの猫のことを語る

ちょっとおこたで横になろうと、ごろ寝座布団(いつもおこたに突っ込んである)のところに足を伸ばすと、必ず座布団の真ん中に先客がいる。
「ごめんな、ちょっと私も入れてな」と遠慮がちに座布団の端の方に足を入れて横になると、すかさず私の足の上に乗ってきて、うつ伏せで寝転んだりしたら私のお尻を枕に太ももを座布団がわりにしてドテッと落ち着いてしまうので、私は猫を乗せたまま寝転ぶ羽目になる。
なんかおかしいという気はしている。