id:zushonos は
駅のホームからのことを語る

電車を待つホームで、隣の人がかばんからペットボトルを取り出し、キャップを開けた。キャップは手を離れ、線路に転がり落ちた。落とし主はつかの間キャップの行方を目で追ったようだが、すぐに見切りをつけ、ペットボトルの中身を飲み干した。