もう亡くなってしまった父が、リュックを背負ってようやく動き始めた満員の電車やバスを乗り継いで今津や三宮の知り合い・親戚を訪ねて行ったり、今はもう歩くこともできたくなってる母と一緒に止まってる今津線の脇を倒れた新幹線の高架を見ながら仁川の叔母を迎えに行ったりしてたということを思うだけで17年の長さを感じる。
ひとりごとのことを語る

もう亡くなってしまった父が、リュックを背負ってようやく動き始めた満員の電車やバスを乗り継いで今津や三宮の知り合い・親戚を訪ねて行ったり、今はもう歩くこともできたくなってる母と一緒に止まってる今津線の脇を倒れた新幹線の高架を見ながら仁川の叔母を迎えに行ったりしてたということを思うだけで17年の長さを感じる。