さきほど、本屋でのできごと
1)平積みの本の上に雑誌を広げて電話機のキャメラで撮影しだす推定20歳代のクソガキ
2)おそらく実子さまであろう推定4歳以下が足元で「だっこしてくれ」と泣きわめくのを5分以上「いま自分が本を読んでいる、順番を待ちなさい」と待たせる推定30代前半のクソ親父
3)平積み棚の奥、やや高い位置に面陳された雑誌を手に取ろうとして届かないので、平積みの本の上に膝立ちしようとする推定小学生
4)それを横目に立ち読みを続けるおれ
1)に対しては、「買えよ」と(小声で)言ってやったが伝わらず、撮り終えたらさっさと退場
2)に対しては、公共の場所で我が子が騒いでいるのに放置しているというのがおれの主観なんだが、父親の主観はおれかっこいい甘やかしていないできる父親ということなんだろうかつうかいつまでやれんのか世間のみなさまはどうお思いですかと思いつつ(小声で)「しねよ」と言うのにとどめる。後にだっこされておれの後ろを通った推定4歳以下の足がおれにあたったのを気づいたかどうか、気づいたとしても気にするはずもない親子であった
3)に対しては、見かねて「どの本を読みたいのか」と問いかけ、手にとってあたえた。「ありがとうございます」というあいさつはできるキッヅであったが、その後、平積みの本の上に広げて、平積みに段差があったため、広げた本に折目が付きそうになっていたので「ほかの人が読む本なので、折目つけたり上に乗ったりするのは良くないことなのですよ(ビキビキ」と諭す
4)については、この手の本は既存の記事の寄せ集めであるかもしれないのと思い、念のため確認したのですよ!買いましたよ、サッカーキング!みつおインタビューがたくさんあってすてき!
という、きわめて明るい気持ちになった30分でした。
