ボクは嫌いなもの唱えるより好きなもの唱えて察していただきたいというのをこころがけているんですが、あれはだめだというのをちかごろ思い出してしまいまして。
それは、アニメ版ゲゲゲの鬼太郎のいくつめかのシリーズにでてくるユメコちゃんなのです。
猫娘や砂かけ婆というヒロインがいるなか、突然現れた、取り柄は外見だけ、いつも危機に陥って迷惑をかけるだけの存在(ちゃんと見たことないけど姉がそんなふうに言っていた、というか姉に吹き込まれて「あっこれはそういう意見のほうがかっこいいんだな」と思い、自分の目で確かめていないのに極めて根強い洗脳状態)。
CSかなにかで再放送していて、おっ、鬼太郎だ、見てみるかとチャネルを合わせたら、ユメコちゃんがでてきたときのわたくしの落胆といったら、カエルのおやつにするためワラジムシを捕まえようとしてつついたらダンゴムシだったときのそれと同等でしたよ。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
