id:zushonos は
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る

電車内つづき
向かいの席が空いたのでそこに座ってWARUを眺めることにした。
WARUはけっきょく乗り換え駅までよく眠っていたのだが、圧巻があった。
WARUの隣が細い姐さんに変わったあと、両者の間にできた隙間に、やや挙動に特徴のある細いおっさんが座ろうとして実際にけつをねじ込むところまではいったのだが、落ち着かなかったのか、思い直したように立ち上がって他所に行ってしまった。WARUは、そんなボデーコンタクトがあっても、片目を開けたくらいでまた眠ってしまった。
その後、隣のおっさん(これも微妙なポジショニングで空間消費の立役者)に頭をもたれる形になったWARUは、隣のおっさんに手を使ってはっきりと頭の位置を矯正されていた。
おやすみ。