隠岐の散髪屋に置いてあった理容椅子



全体的なデザインは、理容ミュージアムや理容資料館で見た古いやつに似ているが、それらは足置きの装飾も派手だったのに比べ、こっちの足置きは簡素で、「T.T」というロゴ入り。もし、タカラが天下をとる前の、別メーカーのものだったら、なんかすげえような気がする。
横のハンドルでリクライニング可能。理容師のおっちゃんは、子供のころ、それ回して遊んでいたらハンドルがとれてしまったか何かでお父様に叱られたとか。
ヘッドレスト部分は廃棄されてしまったそう。
数年前に、大阪から来た人が「譲って欲しい、帰ったら連絡する」と言ったきり、連絡がないそうで、処分に困っているとのこと。
古道具のことを語る
