一対一で行う、じゃんけんプラスアルファあそびの一種。
1.かけ声とともに対戦相手と手を打ち合わせ、じゃんけんする
2.じゃんけんで勝ったほう(以下、A)主導のエクストララウンド開始。1が出したのがグーなら「ぐんかん」、チョキなら「ちょうせん」、パーなら「はわい」と、二回ずつリズミカルに唱えながら、3.に備えて前腕をふる。唱えるのは基本的にAの仕事だが、対戦相手(以下、B)も唱和すると熱くなった気がする。前腕振るのは両者参加。
3.三回目のタイミングでエクストララウンドのための手をだす。出すときに、Aは、2.で説明した文言を一度だけ唱える。
4.勝負判定。AとBが同じ手を出したら(あいこだったら)Aの本勝ち。同じ手でなければ、通常のじゃんけんの基準で判定し、勝ったほう主導で2.からやり直し。
- -------- という遊びの最初の掛け声は、わが故郷では「ぱーちん」であった。
こんな流れになる:
「ぱーちん」あいこ「ぱーちん」Aがグー出して勝つ「ぐんかんぐんかん」と唱えながら手をふりここで次の手「はわい」BはチョキだったのでB主導に変わる「ちょうせんちょうせん」腕振り「ちょうせん」Aもチョキ出していたのでBが叫ぶ「いえーい勝ったあ」
