コーサクがルサックを経てゲーリーになったのは、ルサックで検索した結果、ゲイリュサックさんのおかげだということでおおむね落ち着いた。
さっぱりおぼえていないのだが、この手の「連想による変形ではあるが間に何かを挟んで原型をとどめない呼び名」をつくって数人の間でのみ実用させる符丁のごときものに仕立てるのが大好きだった私はこれの成立にも携わったような気がしてきたんだがどうだったか。
思い出せなかった背景としては、
・実用していたのが比較的自分とは疎遠な連中だった
・たとえば大五郎{「きょ」と呼んだように、何かかわいらしい響きがあるほうが良いと考え、自分にとっては失敗作扱いだった
というようなことがあって、封印したのではないか。
完全に他人の作品で、成立過程も不正解という可能性もある。
