id:zushonos は
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る

[桶屋が]
レイモンド・ブリッグスの作品で「風が吹くとき」というのがあって、これがアニメ映画になっていて、小学生か中学生かのときに、近所で上映されるというので母に連れられて見に行った。
どれだけ予習して行ったか忘れたが、我が家ではブリッグスといえば絵本「さむがりやのサンタ」の作者であって、そのようなあれを期待するところがあったのは間違いなく、結果、そのようなあれは満たされたような、見事に裏切られたような。
核兵器に対するあれな話ですが登場人物はブリッグスの描くまあるい呑気なじいちゃんばあちゃんで。
後に「ジェントルマンジム」を読んだのだが、先にこっち読んでから風が吹くときに進めば衝撃はやわらいだかもしれん。
母ちゃんのキラーぶりがうかがえるできごとである。
核兵器持って喜んでいる人に読んでもらいたいが、そんな人はこれ読んでもぴんとこないんだろうな。