20年と少し前に所属していた組織で、当時おそらく50-60歳台の指導者から教えられたリクリエイションソングの歌詞がふるっていたのを思い出した。
一部をナウいハイクのお題の一部に置き換えて紹介すると:
- -- 真っ黒けな童心がヤッホーヤッホー
- --
槍持って盾持って追いかけてくる
それ逃げろ やれ逃げろ
とっつかまったらフライパンで揚げられる
知識として、これは時代にそぐわない歌であること、禁忌にふれるものだと判断した。
「おもしろい歌だろう」と平気で言ってのける大人がだらしなく見えた。
歌うことを強要された。外道に堕ちた思いがしたが、異常な高揚感もあった。
これのおかげで中学生が陥りやすい非行を免れたのかもしれん。
しばらくこの記憶は封印されていたが、10年ほど後に、名古屋だか長島だかで「カレーショップクロンボ」を見たとき、記憶が甦った。
