好きなものを程良く主張するのは、円滑化の一助となると思うのです。相手がそれを憎んでいたらちょっと面倒ですが、どうして好きなのかうまく伝えれば、その理由こそが憎しみのもとでなければまあなんとかなるんじゃねえの。
翻って、面識がない人が大勢いるであろう場所で、嫌いなものを主張したり、貶めたりするのは、険悪化の源になると思います。キャー、のび太さんの。
険悪化するのが嫌いな私は(いやん嫌いなもの主張してしまったわでもこんなのを読む方に面識がない人大勢はいないわよね)、たとえば好き嫌いを伴って当然(と私は思う、以下つうか全文同様)人気商売である、政治家や宗教家やスポーツ家(notスポーツ冒険家)、エンターテインメンツ家や作品、消費者向けの商品や食物でも、滅多なことでは嫌いなものを主張しないようにしているつもりです。ある程度面識がある人相手なら、「私はどうもあの選手が好きになれなくて」「シナモンだけは積極的に食う気になれません」など言ってしまいますが、それはさらに理解を深めあいたいと思った場合ですよって。
で、面識がない人が多いハイクにあっては、キーワードを憎んでidを憎まず。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
