何かを伝えるとき、連想してもらうのがいちばんだと信じてやまない俺様は、何でもつなげて話したい。
とっかかりは、見えたもの、聞こえたもの、におったもの、触れたもの、など、なんでも良い。そこからことばで伝えるのだから、目的のものにつなげるのに有効なのは駄洒落だ。音が近いが意味が違うものでつなぐだけでなく、意味が近いが音が違うものもでつなぐのも駄洒落だと思う。連想ゲームということもある。意味と音の近さの配分や、主体の入れ替えをたくさんおりまぜていくと、始めたときは全然関係ない話だったとしても、どこかでつながってしまうものだ。もし全く関係ない話のまま終わったら、それはそれで印象深いはずだ。
つなげるためには、語彙が多いほうが良い。自分だけがわかっても効果が薄いので、相手も聞いたことがあろう、汎用性があるものが理想的だ。多くの人に関わるナウい話や流行話、地名などは、よく知らなくても、よう知らんけど感を出すとかえって共感を得られるんじゃあないか。自分の理想は、一応正解を踏まえた上で曲解することで、同好の士にフヒヒと思ってもらうことではあるが。
そんなことを積み重ねると、脱線しまくりで本題を忘れてしまいがちなんだが。
で、昨今の若人の活躍についてのあれである。その前に今日は寝る。
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る
