id:zushonos は
幽体離脱frincoちゃんのことを語る

鳥の写真と聞きまして長々と書かせていただきますですすみません。

鳥むずいのはおっしゃるとおりだと思います。
機種によって仕組みも違うようですが、一眼は、たいていの場合コンパクトカメラ等よりフォーカスの能力が強力なはずです。相手が小さくて動きまわるので、アドバンテージはあります。手前に枝があるようなとき、マニュアルフォーカスに切り替えるのも簡単だし、ピント合わせもやりやすいと思います。

コンパクト、焦点距離については、今回撮られた鳥だと、ツグミはそこそこ大きいしわりと大胆なやつらなので、一眼の場合、300mmのレンズ(APS-Cサイズのセンサーの機種で、35mm換算450mmくらい)でも、うまくやればそれなりに大きく撮れますが、ルリビタキの方は、的が小さいので、300mmレンズだとちょっと不満かもしれません。鳥撮影が趣味の人の間では、500mmレンズが「標準」だそうです。かくいう私はいちばん長いのが300mmのズームレンズですが...
とはいえ一眼はコンパクトに比べると重い・かさばるというのも確かですから、一長一短です。

少し前に投稿されていたデジスコ/デジボーグ(http://fotopus.com/bird/impre/01/index.html)は、遠方から大きく撮れるという点ではとっても鳥向きですが、マニュアルフォーカス(になるはず)であることと、超望遠であるがために被写界深度がシビアかつわずかな要因でぶれるはずなので、けっこう難しいようです。
ボーグ以外の望遠鏡や、一眼でなく、コンパクトカメラとの組み合わせというのもいろいろありますよ。http://www.digisco.com/
などと書いておきながら使ったことはないのですが、撮影ぬきで望遠鏡としても使えるので、いつかは手に入れたいと思っています。

ちなみに鳥は落葉樹の葉がないこの時期がいちばん撮りやすい時期ですから、急ぐとよいと思いますよフヒヒ、というのも本音ですが、季節によって見られる鳥も変わるので、いつでも大丈夫です!