チューリップの「青春の影」を聞くと、いつもすごくもやもやーっとした気持ちになるんだけど、そんなの私だけか?
自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする それこそが
これからのぼくの 生きるしるし
これってさ、「僕には大きな夢があったけど、君のためにその夢はあきらめる」ってこと?
そんな恩着せがましいこと言われて喜ぶ女なんているの?
いや、いるかもしれないけど、そんなのたいした女じゃないよ。
その程度の女のために自分の夢をあきらめるのか。
そもそも、そんな女を好きになる男なんてたいしたヤツじゃないし、
その「夢」だって、その程度のものだったとか。
それとも、夢の実現に向けて頑張るのがしんどくなったから、
「君のため」なんて理由をつけてごまかしてるとか。
