id:you_cats0712 は
ひとりごとのことを語る

チューリップの「青春の影」を聞くと、いつもすごくもやもやーっとした気持ちになるんだけど、そんなの私だけか?

 自分の大きな夢を追うことが
 今までの僕の仕事だったけど
 君を幸せにする それこそが
 これからのぼくの 生きるしるし

これってさ、「僕には大きな夢があったけど、君のためにその夢はあきらめる」ってこと?
そんな恩着せがましいこと言われて喜ぶ女なんているの?
いや、いるかもしれないけど、そんなのたいした女じゃないよ。
その程度の女のために自分の夢をあきらめるのか。
そもそも、そんな女を好きになる男なんてたいしたヤツじゃないし、
その「夢」だって、その程度のものだったとか。
それとも、夢の実現に向けて頑張るのがしんどくなったから、
「君のため」なんて理由をつけてごまかしてるとか。