id:zushonos は
ずぼんぼ@豆腐の角のことを語る

[ハイクをはじめたきっかけとこれまでのもろもろ]
■最初
ダイアリーはしばらく書いていて、公私ともに正気を失いそうになっていった昨年末、ハイクリリースのメールが来た。
しりとりと駄洒落ばかり書いていても怒られないどころか☆をくれる人たちがいる場所があるのだとわかり感激。正気を取り戻してしりとりと駄洒落を投稿し続ける。
 
■中断と中毒
年末年始で帰省するなどして一時中断していたが、このころ始まったような気がする写真しりとりで「俺けっこう無理矢理キャプション付ける才能あるかも」と自惚れてがんばる。
そうこうしているうちに、はてなハイカー みんな死ねばいいのにフェスティヴァルに参加するという僥倖に恵まれる。キャッチィでアグレッスィヴなお題に対し、真っ向から反論するというよりも、よってたかってねたにしてしまうという、健全なのか不健全なのかわからないみなさまの対応にしびれ、自分も末席に加わる。はてなデフォルトさんによる、最初のデフォルトさん人気(これ見逃したのが悔やまれる)がひと段落したところで、デフォルトさんを虐待しつつ愛する風味の表現が多数見られ、また、前の人の投稿を利用して、ねたにねたを重ねて、しかもそれらのねたはお題のきな臭さのおかげでどちらに転んでもおもしろいという、自分にとっては最高のセッションだった。
以後もいろいろあったけれども、お題に書き込んだ人の意向はほぼ満場一致(途中からお題立てた人も照れ隠しかなんかしらんけどねた化班になった)だったような気がするのはこれだけかもしれん。お題に参加していない人たちにどう思われていたかはわからんけど。
 
■春
以後、写真やしりとりでがんばる。ハイクでセリフもがんばる。元絵を提供していただいた方々には多謝多謝多謝。魚眼レンズを春先に買う。鳥ねた、バイクねた、散髪ねたを出し始める。意味不明な事を言うスレなどで活躍するidの人が気になり始める。吉田戦車フェスティヴァル。横浜オフ。意味不明派の人たちと会って感心。みなさま素敵な人ばかり。仙台オフにも行く。自分が最年長でびっくり。みなさま素敵な人ばかり。東京オフ。人がたくさんでびっくり。みなさま素敵かどうかわからないくらい多かったけど多分素敵だ。
平沢進ねた、クトゥルフねたを出し始める。
 
■夏
誕生日は本当にうれしかった。お祝いを書いてくれた方々にはお祝いを返したいのだが追いきれないのが無念。
誕生会やらカラオケやらバーベキューやら。
出張にかこつけて松山と北海道でオフ。みなさま素敵な人ばかり。日常的にお目にかかりにくい距離があるので、出張があってよかったなあと思うし、いずれも多少なりとも私めの都合を考えていただいたので感謝感激。
10年前、バイクのクラブに入ったとき、周りは大半がおじさんで、それぞれの仕事に就いて何年も経過している人が多く、学生の自分は適当にかわいがってもらえて、新鮮に感じたし、楽しかった。今は自分がおっさんではあるが、上の世代の人も同世代の人もいて、同業者はいまのところ存じ上げないが、異業種の人の話はおもしろい。若い人たちの話もおもしろいし、自分の話がおもしろいと思ってもらえれば幸いだ。
顔がわかる人が増えてきたので、いろいろ書きやすくなったし、読み取りやすくなったような気もする。んが、それが前面に出ると、初めて見た人が近寄りがたく感じるといかんので、意味不明な事を言うスレで別種の近寄りがたさを作り出すべく精進しようと誓う。
 
■秋
ツーリング。数回しか会ったことがない(けれどもどんなねたを持っているのかはわりとよく知っている)人たちと一緒に走るというのはバイクのクラブに入った10年前以来だ。楽しい。
また業務がいやな感じになってきたが、業務の合間のハイクは、自分にとって正気を保つのに実に効果的。この冬はハイクと鳥で乗り切るぞう。
 
あと一ヶ月で一年か。業務等々にあってはろくなことがなかったような気がする一年だが、商売抜きで、いろいろな人の考えやねたを見ることがかなって、また、自分のねたも発散しまた蓄えられて、実り多い一年だったと思わんかね俺様。