[耳・声]
「ヤマト」のレコードジャケット見て高校時代を思い出した。高校んときマン研つながりで今で言うアニオタ男どもとつきあいがあって
「ヤマト」のアニメをまねっこして作りたいんやけど声の出演してくれへん?って頼まれて録音したんですよ。(その後仕上がったとは聞かないw)
それで、わたしはただ「きゃああああああ」って叫ぶだけの役回りだったんだが、その収録テープをある日彼らが他校の友人宅で聞いたところ
「あ、これ○○さんちゃう?」って彼が言ったんだそうです。彼はわたしがそのこと同じ学校だとは知らなかったけどピンと来たんだと。
セリフがあったならともかく「きゃああああああ」ひとつでわたしを思い出したっていう・・・
わたしはとりたてて美人とかデキるとかいう人間じゃないごくありふれた女の子だった(今もありふれたおばさん)から
ああこんなふうにわたしも人の記憶にとどめてもらえることがあるのねえ!! って忘れがたい思い出になった。プチ自慢です、ごめん。
