娘が授業で描いたダンボール油絵(しかも額までダンボールだ!)をトイレにかけた。
そいでそれにあわせて造花を継ぎ足したら「パリに憧れる女子のマンション」みたいになったw
それはいいとして
油絵をさ、やらせるならさ、もうちょっと油絵の具の特徴や塗りの手順について理解をさせてからやらせたらだうなんだろと思いました。
(うちの娘がせんせのいうこともきかずに空き放題塗った可能性は充分あるけどw)
というのも高校の美術の時間数が少なくてそもそも油がやれるほどはないんじゃないのかと思うからなんですけど。
自分のころの美術の時間をふりかえってもそう。いや美術だけでなくて音楽や書道だってそうだと思う。
わたしは今でもあのばかばかしいデッサンの授業を思いだしてむかついてしまうんですよ。
木炭ていうツールの特性とかデッサンとはどういう考え方で対称を捉えたらいいのかとか
大事なことをまったく理解できていない初心者にいきなり短時間で書かせても何の意味もないよ。
とにかく全方位広く浅く教科書に沿って無難に、という公立学校制度では芸術方面なんてやる意味ないわー。


