今クリスマス編の短篇コミックを描いているんですが
(もちろん主役おいてけぼりそっちのけ茶髪くんの魅力全開なお話w)
そもそもこの話、きっかけは愛さんのクリスマス小話を漫画化してクリスマスに掲載しようぜ!ってことでした。
が、その元ネタだけだとどうもしっくりこなくて・・・このへんは原作者と二次創作者のキャラクター観のズレだとか
この物語全体をどうみせたいかということ(あってもおかしくないのだがそこはバランス的に描かずにおくというような選択)と
多分にかかわっていることですから私と愛さんで違って当然なのです。
で、以前お話したように「物語が終わっていないにもかかわらず、書かれていない部分を書く」禁を犯すことにしたのは
このあいあだ本を作ったときにそこをはずすことが望まれているんだなというのを実感したのと
時期的にここまで詰まってくればわたしの描くことがそこに及ぼすちから(良くも悪くも)も限られるだろうと思ったからです。
それと
これは以前言いかけて途中で愛さんに総括されちゃったんで言わずじまいでしたがw
第三部の最終局面はわけあって併走するのが難しいだろうなと予想していました。
なのでここから先をどうするのかはっきりさせないとな・・・と11月末くらいから思っていたわけです^^
そういったいくつかの条件を考えあわせて、これから先はわたしはわたしの見たいものを押し出していくことにしました。
ただ、原作と明らかに食い違ってしまう部分を発生させないように(完全なパラレルものとして描く気はないので)
ある程度原作者とコミュニケーションをとりながら進めていこうと思います。
このクリスマスの話も当初わたしが提案したものは愛さんに拒否られたのでw
急遽別にあつらえた人物をはめ込むことになり、そのせいで24p完結の最重要課題がいともカンタンにうっちゃられてしまいました><
しかしそのおかげで当初の関係性よりもリアルな(わたし好みなw)それが描けることになって結果オーライであります。うはうは^^
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