[人体]
人体をある程度の正確さで描くことができるようになったと自分で気づいたのはここで絵を描き始めてから。
で、そこまでデッサンに励んだわけでないのに何が向上したのかなと考えたら、もっとも大きいのはサッカーだった。
息子のサッカーを6年間みっちり見たのが「男性の体とその動き」を脳内スケッチしまくる結果になった。
少年サッカーには幼児から老人まで男のサンプルが豊富。動きまくる。
腕や足の関節の稼動範囲や、体重のかかる軸や、筋肉の緊張感。そういったすべて、間近に見た。
それがこんなふうに自分の絵に生かされるとはゆめゆめ思わなかった。
子育てで得た大きな財産のひとつ。
