[連載について]
第三部にすでに突入していますが、あいさつのようなものを。
第二部まで無事終えられたことをまずは御礼申し上げます。
それから、作品を一から作りハイクという場に提供してくださっている愛さんにも
ハイカーのひとりとして御礼申し上げます。
私はハイクという場の持つ表現の可能性をなるべく大きく使いたいと当初から望んでいましたので
こういう文章と絵のミックスがハイクで出会った2人の創作で発表できること、それ自体が嬉しいです。
とはいえ第二部までは方向性がみえず、おもうほど自由なふり幅が持てませんでした。
第三部を迎える今ようやくそれが持てそうな予感があり、ドキドキしています。
予想以上によい枝ぶりを見せ始めた大樹の
まわりで飛ぶ虫か鳥のような存在として
わたしは第三部を始めたいと思います。
ときどき枝にとまったり
そこでうんこしたり
しますよw
ここまで見守ってくださったハイカーの皆様、ならびに愛さん、これからしばらくよろしくお願いいたします。
